それにしても、最初の雑誌がどうして”デイーゼル アンド ガスタービン プロパルション”なの?と皆さんは思うでしょうね?
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実は私もまったく同じ意見なのですがプロは船を動かす動力源を真っ先にチェックするのです
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皆さんにお聞きしますが最近の船はなぜガスタービン搭載が多いのでしょうか?このホームページ5月の船で取り上げている”ミレニアム”号が最初のガスタービン搭載船なのでまだわずか2−3年の歴史しかないのに?これらの疑問はこの本を読んでいれば分かります。

でも一般の方にはお勧めしません

   月刊誌 年間購読料US$165
50ページほどの雑誌で船に関するあらゆる分野の情報を掲載しています。
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クルーズに関するページもあって右の表紙は2002年2月号でクルーズに関する価格を特集として取り上げていました。

いくらの料金にすれば完成してくる新造船を満席に出来るのか?といった少し過激な文章が載っていますが内容は結局は価格を引き下げて販売する以外に無いだろうと締めくくっています。
このように業界から少し距離を置いた分析等もあって面白い1冊です。

  月刊誌 年間購読料US$60
世界中でビジネスマンに良く読まれている50ページほどの経済誌です。
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内容的には海運関係の経済的側面のレポートが多く。クルーズに関する記事はそのなかの一つとして取り扱われています。

クルーズ関係も少なく一般的では有りませんが今回のロイヤルカリビアンとプリンセスの合併問題などでは特集で鋭く分析を行うなど目が離せない1冊です。

  
週間誌 一冊6.7英ポンド
雑誌名の通り幅広く船を愛する人達をターゲットにした50ページほどの雑誌です。
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ですから懐かしい昔の船の紹介のほか内航船、フェリー、作業船、軍艦等幅広く船に関する情報を掲載しています。
英国を中心にしたヨーロッパ船主のニュースが多いのも止むを得ないのかも知れません。

クルーズに関しては特集で掲載されることがあります。

   月刊誌  1冊2.4英ポンド
米国でもっとも一般に読まれているといっても良い65ページほどの1冊ですから多くのブックショップでも販売されていて目につく一冊です。
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船旅をしようとする人たちにクルーズに関するいろいろな情報、勿論各クルーズデイスカウント販売会社の広告もたくさん掲載されて居ますので参考になります。

    月刊誌 一冊5.99US$
A4判で写真多用、紙質も良く美しく装丁されたクルーズ専門誌です。ですから見ているだけで満足できる1冊です。
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内容もしっかりとしていてクルーズ企業紹介から新造船などの船の紹介、航路クルーズ海域に関する情報それに技術的な話まで網羅していますのでクルーズ好きのなたにはお勧めの1冊です。
但し、少し購読料が高いのが難点ですが

  月刊誌 年間購読料US$198
船旅名人が読んでいる世界のクルーズ雑誌をご紹介しましょう。プロご用達なので少し内容が難しいかもしれませんがコメントをもらっていますので参考にしてください
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